節約に次いで「貯金」について説明します。投資の前にしっかりお金を貯めておく必要があります。しっかりお金を貯めた後に投資を開始します。すぐに投資を始めたいと考える方もいるかもしれませんが焦りは禁物です。貯金は資産形成の土台です。まずは緊急事態に備えるため1年分程度の生活費を貯めることが第一です。それから投資に進みましょう。少額であれば投資しても良いですが本格的に投資するのではなく練習としての位置づけです。
貯金の経験がないのであれば、まずは強制的な貯蓄が実現できる給与天引きの貯金がおすすめです。貯金を行う銀行はできるだけ金利の高いところが良いですが、そうはいっても現在の日本の利子はそれほどで高くないため、最初の段階では適当に決めても問題はありません。それよりも毎月一定以上の金額を必ず貯金するという習慣のほうが100倍大事です。
しっかり貯金ができる能力がないと投資をやってもうまくいかないと思う。マネーリテラシーがまだ足りない。
貯金がちゃんとできる能力が投資への土台なのね。
貯金できない人が投資をすると不意の出費に耐えられないことが多い。お金が必要な段階で株式が低迷していたら損してしまう可能性が高い。まずは足元をしっかり固めよう。
ゼロから始める資産形成最近、インフレや社会保険料の増額など悪いニュースが続いています。給料がわずかにしか増えないのに対して、物の値段がハイペースで上がり、税金や社会保険料が増え続けています。いままでよりも使えるお金が減ってしまったと感じる人は多いでしょう。お金がなく心にも余裕がなくなり、将来の不安を募らせている人は増えていると僕自身も感じています。そんなあなたにお金の増やし方をアドバイスします。...


